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【アニメ感想】宇宙戦艦ヤマト(TV版)

 伝説の始まり、旧TV版の宇宙戦艦ヤマト、観てみました!

 

 

【ネタバレ注意】

 

 

 

 

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イントロ

 宇宙戦艦ヤマトが観たい!

 今となってはなぜそう思ったのかよく思い出せないのですが、まずは現状の環境で無料視聴できるリメイク版の2199を観てみたわたしは、そのときタイミングよく無料配信の始まった旧TV版のヤマトにそのままの勢いでダイブするのであった。

 

 

ポストより

 

 

時代ですねーw

こういうのは2199ではありませんでしたね。

そのかわり?女性陣の制服類がすごいことになってましたが!

 

第6話

 

これはかなり意外でした。

アナライザー、ただのマスコットじゃなかった!

 

第7話

 

この時代のTVアニメもやるときゃ凄いんだなと圧倒される作画でした。

 

 

いっそ艦内で作っている説もあったりするかもしれない。

 

 

第10話

 

 

最初から古代に好感度そこそこ高そうでしたね、森雪。

2199の路線も好きだけどこっちのかわいい森雪もよい。

 

11話

 

 

 

第15話

 

第16話

 

セクハラと言うか、「ボクト ケッコンシテクダサイ」というアナライザーの衝撃発言でしたね。セクハラと言っちゃったらちょっとアナライザーが可哀想かw

そしてその衝撃に動揺して墜落しかけるという、ほとんどギャグで死にかけた森雪もなかなかw

 

 

旧ヤマトはこういう長ゼリフによる語りが熱い!

 

 

第17話

 

 

第18話

 

 

第20話

 

 

 

第22話

 

 こだわりまくりのダメージ描写がたまりません。

 

第23話

 

シリーズ冒頭で、あっという間に飛行機を完成させてしまう自動工作マシーンを見せていたのが効いています。

多分あんな感じでヤマト本体のダメージも数日あれば直せてしまうんでしょう。

その材料はどこから?という疑問に対しては、一度寄り道して資源回収をしたエピソードが説明になってるんでしょうね。

 

 

 

第24話

 

 

自分たちのやってしまった大破壊に嘆く古代。

一方2199は、ガミラス本星の人々を守るために波動砲を撃つヤマト。

どちらも大好きだ。

 

第25話

 

 

 

2199ではすでに死んでた守兄さんが生きてたことが一番の驚きでした。

そんな大胆な改変しちゃうんだって。

 

第26話(最終話)

 

現代作品でこれをやると暑苦しく聞こえるかもしれませんが、この時代だからこその良さだなーと惚れ惚れしちゃいます。

 

 

 

 

リメイクで改変したのではないかな?と感じていたデスラーまわり、やっぱり予想が当たっていたなと。

確かめるためにちゃんと旧作を観てよかったなと感じた部分です。